大阪府のコロナ対応から学ぶ明確な基準を作る意味

明確な基準

こんにちは、出永です。

今日の愛媛はすごく良い天気です。
やっと梅雨明けかな?という感じです。

いかがお過ごしでしょうか?

今日は朝から公園に行ってきました。
子どもの幼稚園が夏休みなんですよ。
だからちょっとでも遊びに行かせてあげようと言うことで、毎日公園に行っています。

それで、出来るだけ新しい公園に行くようにしています。
と言うのも、新しい所に行くと、刺激になるからです。

いつも行く公園って、安心感がありますよね。
どこに何があるのかが分かっていますし。

だからこそ、刺激が少ないなって思うんです。
あまり頭を使わなくて済みますし。

それっていいのか?と思いまして、出来るだけ新しい所に行くようにしています。
これがすごくいいんですよ。
新しい発見があるんですね。

例えば、今日行った公園。
遊具がすごく充実していて、立派です。

ただ、実際に行ってみると、少し違ったんですよ。
と言うのも、遊具の対象年齢が上だったんですね。

階段や段差が一つ一つ大きいんです。
僕の息子は3歳ですから、まだ何とかなるんですが、1歳の娘は何もできませんでした。
階段を登るのでギブアップみたいな。笑

これって実際に行ってみないとわからないですよね。
そもそも公園に対象年齢の設定があるとも思っていませんでしたし。
新しい公園に行ったからこそ、気づいたことです。

慣れた場所は安心ですが、あえて新しい所に行ってみるのも大切ですね。
そんな事を学んだ今日の朝でした。

これで今日は終わりと言うような雰囲気が漂いますが、まだまだ続きます。
ここからが本題です。

それにしてもコロナが大変なことになっていますね。
今日は東京で250人の感染が確認されたそうです。

東京だけで200人を超えるのは、普通になってきました。
慣れって怖いですね。
あなたの地域ではいかがでしょうか?

いつも言いますが、これに関しては、どうしようもないと思っています。
もうこればっかりは仕方がない。

ただ、自分がどういう行動をとるかは決められます。
それが大事だと思うんですね。

何が変えられるのか。
これを見極めることが、大切です。
無駄な感情エネルギーを使う必要はないからですね。

変えられないものを変えようとすることほど、無駄なことってないですから。

それでコロナの対応を見ていて、思うのは
『明確さって強いな』
ということです。

新型コロナの対応について、特に大阪が評価されていますよね。
それはなぜかというと
『基準が明確で分かりやすいから』です。

例えば、昨日こんな発表がされました。
それが『5人以上の宴会を自粛してください』というもの。

これってすごく分かりやすいですよね。
人数で明確に区切ってくれる事で、すごく判断しやすくなります。

4人ならOKということですからね。
すごくシンプルです。

もちろん、これって賛否あると思います。
5人はダメで4人がOKな理由ってほとんどないと思いますし。
リスクとしては、ほぼ同じなはずです。

1人増えることで感染確率が爆発的に上がるなんてことはないですよね。
普通に考えて。
数学が苦手なので、よく分かりませんが。
多分ないでしょう。

ただ、そんなことは百も承知で、5人という基準を作っていると思うんですよ。
それがあるからこそ、市民も従いやすい。
明確な基準が出来るからですね。
単純に分かりやすいです。

さらに言うと、外食ってしづらいじゃないですか?
仕事上必要なものであっても、飲み会って行きづらいですよね。

ただ、この基準が出来ることで、少人数で開催しやすくなります。

取引先の方と3人で食事するとか。
こう言うのはよくありますが、気兼ねなくできますよね。
打ち合わせを兼ねて、食事をしながらやりたいって事はあります。

ただ、基準がないと、3人で安全な距離をとってたとしても、なんとなく後ろめたい気持ちになってしまいます。
どうしても必要だったとしても、気が引けます。

と言うことで、今回の大阪府の発表はすごくいいなと思ったんですね。
あえて基準を設けることで、行動しやすくなるなと。

それで思ったんですよ。
これって何事にも言えるなと。

例えばブログ。

よく質問されるのが
『1記事で何文字を書いたらいいですか?』
と言うこと。

これって何とも言えないんですよ。
本当に一概に言えないんですね。
何とも言えない質問No.1だと思います。

  • 検索で上位を狙うのか
  • どのような言葉で検索順位をあげたいのか
  • 上位サイトはどれくらいの文章量があるのか

このあたりで総合的に判断する必要があります。
実際にチェックしてみないと、何とも言えないんですよね。

できれば、狙う言葉を教えていただいて、実際に検索してみてからアドバイスしたいです。
ですから、普段はそういう風にお伝えしています。

ただ、これってコロナ対策も同じでして。
出来るだけ外食しない方がいいけど、全員を外食禁止にするまでもない。
そこまですると外食産業が立ち行かなくなってしまいますし。

ただ、大人数で宴会をして集団感染してしまったら、大変なことになります。
だからこそ、無理やり5人以上は自粛という基準を作ったわけですね。

そういう意味で、ブログも同じです。
出来るだけ文章量を書いた方がいいんです。
長ければ長いほど、評価される傾向にあるからですね。
ただ必要な文章量は、狙う言葉によって違ってきます。

かと言って、全員とお話するわけにもいきません。
物理的に無理ですよね。

さらに言うと、基準がないと自分が出来ているのかどうかが分かりません。
『きちんとできているのかどうか』
を判断できないんですよね。

だからこそ、文字数という判断材料が必要になってくるんです。

このように、本当に似ているんですよね。
何とも言えないと言う意味で。

明確な基準がないと、行動しづらくなってしまいます。
だから大阪府は『5人』と言う基準を発表したわけですよね。

と言うことで、ブログに関しても明確な基準が必要なんです。
無理やりにでも基準を作ることで、行動しやすくなります。

僕はこれまで『何とも言えないですよ』と言う回答をしていたのですが、それって不誠実だったなと反省しました。
正直に言うと、そう言う回答になってしまうんですけどね。

でも質問してくれた人のことを考えると、無理やりにでも基準を伝えた方がいいなと思ったんです。
それがあることで、行動しやすくなりますから。

無理やりにでも、基準を作れば、それを超えていたらOKと思えますもんね。
基準がないと、自分が出来ているのかどうかさえ、わからないです。
判断ができないんですよね。

これって他のことでも、当てはまると思います。
何とも言えないことって、本当にたくさんありますから。
ぜひご自身の仕事でも、考えてみてください。

基準がないものに無理やり基準を作る。

これって大事なことやなと思います。
逆に基準を作ることで、行動しやすくなりますから、成果が出しやすくなります。

ちなみにブログ記事の場合は、1記事3000文字です。
どんな言葉で狙うにしても、1記事3000文字はないと上位表示は難しいです。
できれば5000文字、10000文字あれば最高です。

こう言う基準で記事を書いてみてくださいね。

まぁ、こんなこと言うと、ブログを書く気がなくなってしまう人が多いかもしれません。
必要な文章量はかなり多いですから。
基準も良し悪しですね。

※ちなみにこの記事をここまで書いて文字数が1712文字でした。
自分で言っておいてあれなので、これから1288文字追加します。

と言うことで、今日はここまで。
ではまた!

出永紘己

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この記事を書いた人

成果実証済みネット集客請負人。
自分自身のネットショップ運営・ホームページ集客経験を元に集客・売上アップのコンサルティングをしています。現在32社のコンサルティング中。日々新しいクライアントに、ご依頼を頂いています。
徹底した数値管理をし、改善をしていきます。

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